2026年8月31日、令和9年度(2027年度)の概算要求が公表されました。

中小企業・小規模事業者向けの施策として、現在の「デジタル化・AI導入補助金」と「省力化投資補助金」を一体的に支援する、「省力化・デジタル化・AI投資補助金(仮称)」の創設が盛り込まれています。


今回は、現時点で公表されている内容についてご紹介します。


現在、「デジタル化・AI導入補助金」では、業務効率化やDXの推進に向けたITツール・AI等の導入を支援しています。
一方、「省力化投資補助金」では、人手不足への対応や生産性向上を目的とした省力化設備等への投資を支援しています。

今回の概算要求では、これらを一体的に支援する「省力化・デジタル化・AI投資補助金(仮称)」が示されました。
ただし、現時点ではあくまで概算要求の段階です。

補助率や補助上限額、対象となるITツール・設備、申請方法、公募時期など、具体的な制度内容については、まだ決まっていません。
2027
年度の補助金制度については、今後の正式な発表を待つ必要があります。

 2026年度の「デジタル化・AI導入補助金」は現在も申請可能です

現在の「デジタル化・AI導入補助金2026」は、引き続き申請を受け付けています。
現時点で公表されているスケジュールは7次締切分(2026年12月1日)までとなっています。

IT
ツールやシステムの導入をお考えの方は、現在申請可能な「デジタル化・AI導入補助金2026」の活用についても、
ぜひ早めにご検討ください。

補助金を活用する場合は、導入するITツールの選定や申請に向けた準備などが必要となります。
導入をお考えの方は、余裕を持って準備を進めることをおすすめします。

なお、7次締切分以降のスケジュールについては、現時点では公表されていません。
今後、追加のスケジュールが公表されましたら、改めてご案内します。

また、2027年度の「省力化・デジタル化・AI投資補助金(仮称)」についても、今後、具体的な制度内容が公表されましたら、
改めてご紹介します。

デジタル化・AI導入補助金2026についてのご相談はこちら

(参考)

●デジタル化・AI導入補助金2026 事業スケジュール TOPPAN株式会社
https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/
2026年 9月 8日アクセス

●令和9年度 中小企業・小規模事業者関係 概算要求等ポイント 中小企業庁
https://it-shien.smrj.go.jp/https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/r9/gaisan_point.pdfschedule/
2026年 9月 8日アクセス

お問い合わせ

株式会社エイコー セールスマーケティンググループ
Mail:
eicoh-inside@eicoh.com Tel: 0120-506-815

東京本社  :〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア3 階
大阪本社  :〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-5-2 エイコービル 
名古屋支店 :〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル20F
福岡支店  :〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神三丁目10-30 オフィスニューガイア天神4F

Copyright(c) Eicoh Co., Ltd. All rights reserved.